Jamais vu

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冬の冷えは夏に治せ

      2016/07/20

冬に悪化する病気や慢性病は

夏にこそ対処すべき、

という考え方があります。

 

これを「冬病夏治(とうびょうかち)」と

言います。

 

夏は体があたたまり、

活発に動きやすい季節なので

ぱあっと花のように外に出るのがよいのですが、

 

現代では

クーラーや冷蔵庫があるため

反対に夏こそ冷えに

備える必要があります。

 

自分が冷えていることすら気付いていないほど

冷えているひとも多いです。

 

体を温めるのにいいのは、

温かいお茶や白湯を飲むことです。

 

水は比熱が高いため、

胃に届いてもまだ温かいままでいてくれます。

それが内側から体を温めます。

 

また、

今日は暑かった!という日ほど、

41℃くらいのお風呂で

しっかり汗をかいて寝ましょう。

 

体を温めたほうが良いとは言っても、

必要以上の「熱」が体にこもってしまうと、

それがだるさの原因になります。

 

「夏こそあたたまる」

これが現代の夏の過ごし方です。

試してみてください。

すっきりしますよ。