Jamais vu

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留学先とマリファナ大麻(2)

      2016/10/30

昨日にひきつづき大麻の話題を。

といってもぼくは吸ったことないので、

体験にもとずいたハナシはできないのですが。

 

大麻の本だとこの本はおすすめです。

大麻が

どのように利用されてきたか

どのように今の社会に足りないものを補ってくれるか

が書かれています。

 

『ナチュラルハイーわたしを超えるわたし』

 

ぼくは

カウンセリングや整体をしているので、

大麻のニュースなどには

敏感になるようにしています。

 

なにが本当で、

なにがウソなのか?

 

そのグレーゾーンにあるもの

というのは

こういう仕事をしていると

意外と重要なんです。

 

大麻は日本では

危険物のように扱われます。

 

ただ、

本当にそうなのか?

と考える視点は必要だと思います。

 

たとえば

清原被告がつかっていた覚せい剤は

危険でしょう。

 

くわしい効果機序は知りませんが、

覚せい剤は

化学物質が脳の構造それじたいを

急激に

変えてしまうから

あぶないのだと思います。

 

ただ、

大麻は植物です。

植物だからといって

安全だとは言い切れません。

 

たしかに

毒性の高い植物や

幻覚を見せる植物もあります。

 

ただ大麻は、

多くの民族の記録のなかで

使われてきた長い歴史があります。

 

長く使われてきたものというのは、

なにかしら人間に良い

効果があるはずです。

 

もちろん悪いこともあるでしょう。

でもそれはすべての事柄に言えることです。

 

このようなグレーゾーンに

寛容であることが

人の話を聞いたり、

人の生き方を認めたり、

人の複雑なカラダと付き合うために

必要なことだと思っています。

 

『ナチュラルハイーわたしを超えるわたし』