Jamais vu

ことばとからだの情報サイトです。カウンセリングレーベル Jamais vu が運営しています。

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空間に自分を定位する。

   

悩みにこもってしまったり、

頭ばかり使ってしまったり、

ぐーっとスマホに入り込んでしまうときってありますよね。

 

そういうときは

自分のことに集中しすぎています。

 

前屈みになって

肩が内向きになっているときが多いです。

 

そういうときに忘れがちなのが、

・自分はその部屋という空間のなかにいること

・自分はこの世界のある場所にいること

なんです。

 

部屋は自分より広いし、

世界は部屋よりも広いです。

当たり前のことですが。

 

でも、

なにかに悩みすぎていたり

自分のことばかり考えてしまったり、

新しい何かを思いつかないようなときには、

そのことを忘れてしまいがちです。

 

自分はこの空間や世界の一部であるということを

思い出してみると

視野が広がって、

すっきりすることがあります。

 

コミュニケーションのレッスンや感情のレッスンでは

そのような空間と自分のかんけいもふくめて

お伝えしています。

 

昨日は『清澄庭園』の

涼亭に入ったのですが、

水の上に浮かぶような

木造建築で、

とても気持ちがよかったです。

もしお時間あれば行ってみてください。

こういう場所がいろんなところにあれば、

こころのなやみは減るだろうなと感じました。