Jamais vu

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長く寝るより早く寝ろ!

      2016/06/09

gradation02

春の終わりから夏にかけては

特に

『長く寝るより早く寝る』ことが

好調にすごすのに役立ちます。

 

長く眠るほど

疲れがとれるように感じやすいのですが、

東洋医学的には

長く眠ることよりも、

早く眠ることのほうが重要なんです。

実は就寝時間は

人の体につよく影響を与えていて、

12時前には寝るように心懸けるだけで

体調のアベレージが

かなり高まります。

 

ただ、

こういう生活習慣の改善というのは

なかなか続かないものですよね。

 

それは

体調が良くなったことは

すぐ忘れてしまうからではないでしょうか。

 

たとえば歯の痛みがあったとして、

痛みがあるうちは

そのことは忘れません。

 

でも、

なんらかの方法でその痛みが消えると

痛みが消え去った喜びも

痛みがあったことも

すぐに忘れてしまうんです。

 

良くなったことって意外と覚えていない。
 

体調も同じで、

良くなったとしても

その良くなったことにすぐに慣れて

それが元々そうであったかのように

思ってしまいがちです。

 

それでいつの間にか

元の生活に戻してしまう。

 

で、

「なんか体調が優れない」と

文句を言います。

(ぼくもそうです。)

 

もし今の体調に不満があったり、

もっと好調になったらどうなるのだろう?

と思ったら、

12時前には寝てください。

 

寝る時間や食事などが

最も

人の気分や

感性のするどさ、

体の若々しさ、

に影響しています。

 

寝る時間なんて、

なんだか当たり前のような話ですが、

当たり前すぎて

意外とその重要性は語られないので

書いてみました。

 

気軽に始めてみてください。