Jamais vu

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夜行バスで楽にすごす方法(1)

      2016/06/26

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一昨日の夜から

昨日の朝にかけて

夜行バスにゆられていました。

みなさんは夜行バスに

乗った経験はおありでしょうか?

出発地を23:30に出て、

目的地に07:00につくというようなあれです。

独特のつらさがありますよね。

体が痛くなったり、

なかなか眠れない感じがあったり、

横に座っている人に緊張したり。

ぼくは学生時代、

スノーボードに行くのによく利用していました。

そのころは整体やボディワークのことを

なにも知らなかったので、

毎回乗るのが憂鬱で、

次の日は体が痛かったのをおぼえています。

それが今は

あの環境でも

ぐっすり眠れてしまうんです。

そのための方法を

お伝えします。

2つあるので今日と次回で。

夜行バスで楽にすごす方法は

1.足にヒモをまく

2.言葉からイメージに落ちていく

この2つです。

今日は

1.足にヒモをまく

について書きます。

これは本当に簡単なんです。

夜行バスに乗る日は、

手を横に伸ばしたながさの

ヒモを1本持っていきます。

その両端をむすんで輪っかにして、

ヒザか足首にかけるだけです。

そのときヒモを

足で良いテンションにピンと張るのですが、

一番重要なのが

この「張る強さ」です。

「張る強さ」は

パンッと強く張りすぎもせず、

だらんと弱く張るのでもない

そのちょうど中間くらいがいいんです。

ヒザか足首で

ヒモの「張り」をそのつよさに

保ちつづけることで、

腰や体全体が

いっきにつかれにくくなります。

10分くらいやるだけでも効果がありますし

なにより簡単ですので、

ぜひ試してみてください。

新幹線や長時間のドライブでも

おなじ方法が使えます。

これは

という本の内容を参考にしています。

ぼくも良く参考にする本なのでおすすめです!

次回の記事では

夜行バスのなかで

うまくリラックスして眠る方法について書きます。