"ジャメ・ヴュ"は魔法。

カウンセリングレーベル"jamais vu." が運営する、ことばとからだの情報サイト。

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ことばジャメヴュ (jamais vu du paroles).

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ジャメヴュとは世界の見えかたが変わること、です。

この’ジャメヴュ’という体験を、

ことばを通して発動させるのが、

‘ことばジャメヴュ’です。

 

まずは、お話をうかがうところからです。

なにか行き詰まりを感じていたり、

なやみを抱えている方の

そのモヤモヤをお訊きします。

 

お訊きしていくなかで、

相談者さまのふとした「ことば」をひろって、

それをいっしょに見つめながら、

そおっとジャメヴュへといざなってゆきます。

 

服、ということばがあります、

服、ときいてどんなものをイメージするでしょう

シャツやTシャツかもしれません、

スラックスやジーパンかもしれません、

ワンピースやスカートかもしれません、

 

ほとんどのかたがイメージしたものは、

おそらく、

”洋”服でしょう。

 

服には、

植物をまとうような自然なものから、

少数民族が手づくりして親から子へうけわたしてゆくようなものもありますし、

インドやアフリカでりようされている布のような衣もあります。

それこそ、和服もあるし、儀礼で着用されるような礼服もあるでしょう。

 

こうやってみていくと、

いまの日本人(ぼくもふくむ)が

触れたことがあって、

思いうかべられる服って

せま〜いものなんです

 

そうかんがえると、

いまスタンダードのようになっている、

ユニクロや

GAPや

無印なんかの服っていうのが、

 

ほかの服たちと並べてみると、

民族衣装の1つのように見えてきます。

 

ユニクロやGAPみたいな服、

Tシャツとかジーパーンとかスカートとか、

って、

あまりにふつーにありすぎて、

それが、いまの場所や、いまの時代にだけ、

とくゆうなものだということを、

忘れてしまいます。

 

「服」ということばには

”洋服”というイメージよりも、

もっとひろいイメージが

ほんとうは

ふくまれています。

 

「いま着ている服も、民族服のひとつなんだ」。

 

そうおもうと、

いま着ている服のことが

いままでとは、

ちがって見えてくることでしょう。(これがジャメヴュです。)

 

こうやって、

ことばとイメージのむすびつきかたを

変えてゆくこと、

つよくむすばれすぎていることばを

ほどき、

イメージとのかんけいをむすびなおすこと。

 

そういうことを、’ことばジャメヴュ’ ではしています。

 

うえでは、

服、ということばを例にしましたが、

 

それぞれの、お悩みには、

それぞれの、ことばのもつれがあり、

それぞれの、ことばの固結びがあります

このもつれが、思考を重く、悩みを難しいものに、しています。

それらをほどき、

あたまをかるく、自由に、

よりゆたかで、ひろい、イメージへみちびいていきます。

 

ひとりでほどくのはなかなかむずかしいものです。

ベタベタになっていることばとイメージを、

優雅に、さらさらに、していきましょう

 

“ことばジャメヴュ (jamais vu du paroles)”

参加費:8000円(2回目以降5000円)

時間:2〜3時間

場所:新宿・武蔵浦和 (それ以外に出張も可能です。ご相談ください)

申し込み先: tsuji521.giogio@gmail.com
(こちらのアドレスまで、メールください。内容や年齢などもお伝えいただけるとスムーズです。)

 

公開日:
最終更新日:2017/03/15