Jamais vu

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当カウンセリングルームのハイブリッド性について。

      2017/03/15

当相談室はハイブリッドな相談室です。

心へのアプローチだけでなく、

悩みに付随する「体のくり返し」にもアプローチしていきます。

 

人はなにかをくり返して生きています。

くり返しがなければ生きていけません。

「しゃべりかた」や「立ち方」について毎回0から学んでいたら、動きだすだけで何時間もかかってしまうでしょう。

 

ただ、悩みがあるなら

そこには「無駄なくり返し」があることが多いんです。

自分で自分に付けたウェイトのようなものです。

それは最大限のパフォーマンスを発揮するためには

本来必要ないのに、

背負いつづけているウェイトです。

 

そのようなウェイト(くり返し)が、

コミュニケーションのなかや

悩むときの姿勢、

疲れやすい人のエネルギー状態などの中に

必ずあります。

 

ウェイトは大小さまざまです。

たとえば、

苦手な人と話すときに顔を見られないのは「くり返し」の1つですし、

昔の人々がもっていた「地球は平面だ」という思い込みは、大きな「くり返し」の1つでしょう。

 

悩みがあるところには「無駄なくり返し」があります。

当相談室では

リラックスして話をするなかで、

自分の中から「無駄なくり返し」を引き算する感覚を

味わっていただくことを目指しています。

 

さて、

当相談室独自のスパイスについて話しましょう。

「体のくり返し」にアプローチする点が

独自のスパイスだと考えています。

 

一般の悩み相談やカウンセリングでは、

悩みに対して「○○したらいいよ。」

と言葉でアドバイスしますよね。

 

当センターでは、

アドバイスするというよりも、

悩みのなかに含まれる「体のくり返し」に注目し、

相談時間内にレッスンしていきます。

 

たとえば、

コミュニケーションについての悩みなら

・どこを観て話をしているか?

・自分の体のどこに意識をむけて話をしているか?

とか

自分のやりたいことがわからないという悩みなら

・体のどこが緊張しているか?

・考えているときの姿勢はどうか?

・リラックスして選択できているか?

とか

人それぞれに異なる「体のくり返し」を持っています。

それに気付いていただき、レッスンで具体的な行動を促進します。

 

スイミングスクールに行くことをイメージしてみてください。

泳げるようになりたいのに、

教室で講義するだけで、

プールに入って泳ぐレッスンがなかったらおかしいですよね。

 

当相談室では、

悩みを解決するための動作をその場でレッスンすることで、

無理せず持続的に前進するための支援をします。

 

具体的な技術としては、

・行動を起こすためのエネルギーをつくる東洋医学

・リラックスのためのボディワーク

・姿勢や5感のつかい方のくり返しに気付くためのカウンセリング

を応用しています。

 

相談の詳細はこちらか上記MENUより。

内容には自信を持っています。