Jamais vu

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新鮮な何かを得たいなら読むべき3つの本

      2016/09/19

人は壁にぶつかる。

「これでいいのだろうか」と考える。

 

そのようなことがない人って

いないだろうと思う。

 

そんなときどうしたらいいのか。

明確な方法などないと思う。

 

人それぞれの方法があり

その場面ごとの対応の仕方があるだろう。

 

それこそボーっとすることも

旅行に行くことも

映画館に行くことも

異性と話をすることも

前進させてくれる契機になるかもしれない。

 

ぼくが「これでいいのか?」

と考えるときよくやる方法を

ひとつ紹介したい。

 

それは、

文化をまたぐことだ。

 

ここで言う文化とは、

国や民族ごとの文化だけではなく、

仕事の業種や家族、

あたらしい趣味のジャンルなど

広い範囲を指している。

 

日本文化とか欧米文化

というだけでなく

企業文化

家族文化

マンガ文化

ファッション文化

などがあると考えることにしている。

 

自分が入り込んでいる文化の

外側にある文化を知ることは

自分の視野を広げてくれるのだ。

 

できれば、

その文化に入り込み、

生活してみるのが一番いい。

 

国に行く、

恋人と住む、

どこかに居候させてもらう、

違うジャンルの仕事をしている人の

仕事場を見学させてもらう、

まったく触れたことのないジャンルの

雑誌を買ってみる。

 

そのような視点で見ると、

恋愛や結婚というのも

異文化コミュニケーションであって、

 

そこには咀嚼しがたいものもあるかもしれないけれど、

新鮮な何かを生活の一部として取り込む

要素もあるのだと思う。

 

そう。それで、

だからといって

違う国に住んだり、

新しいジャンルに手を出すというのは

なかなかハードルが高いだろう。

 

ではどうするか。

他の国に住んだ経験について

書いている人たちの本を読むといい。

 

名文を書く人たちの視点は、

むしろ自分で旅に行くよりも

他の国と自分の国との違いを

見せてくれるかもしれない。

 

その差異が、

「このままでいいのか?」

という考えや

自分の前に立ちはだかる壁を

解決してくれるとはいわないが、

 

別のかたちに変容させてくれる

ようなことは多いとぼくは思う。

 

たとえば、

 

ここらへんの本は

物事の見方を大転換させてくれる力を

もっていると思う。

おすすめします。