Jamais vu

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アイデアが浮かぶ仕草

   

う〜ん

なんだったっけ。

あの喫茶店の名前。

思い出せない。

 

そういうとき人は

目線を上に向けるものです。

 

みなさんも自分がそうなった経験や

人がそうなっているのを見た経験があるでしょう。

 

今日はその<目線>を

逆利用しようという話です。

 

意識的に目を動かすことって

実はあまりないと思うんです。

 

人はなにかを「感じよう」とするとき、

目線を下に向けます。

感覚に潜っていくような感じです。

そういう状態のときに

脳は想像力を使いやすい状態になります。

 

もし時間があれば

目線を下にして、

どこか一点をぼーっと見つめてみましょう。

 

もし目をつむりたくなったら、

つむってもかまいません。

 

しばらくやっていると

日常の状態とは違ったような

ぼんやりする感じがあるかもしれませんし、

 

べつにぼんやりしないけど

すこし違うかなあという感じかもしれません。

 

唇と舌の力も抜いてみましょう。

そうすると

さっきよりリラックスできるでしょう。

 

意識的に目線を下にして、

リラックス状態をつくることで、

アイデアが浮かびやすい状態を

自分からつくりだすことができるんです。

 

もし行き詰まる事があったら

試してみてください。