Jamais vu

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自分に自信を持つには、行動のためのエネルギーをつくれ。そのための本3冊。

   

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自分に自信を持つには、

好きなことをとことんやることだ。

と言う人がある。

 

ぼくはいつもそれをみて、

「それができないから困ってるのだ!」

と思っていた。

 

「結局、すぐやる人がすべてを手に入れる」とか

「好きなことを全力でやろう」とか

「行動しろ」とか

そういう言葉をよく見るが「それができたら苦労しねえよ」と思わないだろうか。

 

好きなことをとことんやるためには、そのための気力が必要だ。

その気力を高めるための方法を後ろに書いた。

自分に自信がない

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運動能力もない。

容姿もぱっとしない。

話もうまくない。

勉強もできない。

モテない。

仕事もできない。

 

自分に自信がないというのは

これのどれかか、これらの組み合わせで、

自分のことを「ダメだ」と思うことだろう。

 

自分のことを「ダメだ」と思わなくなるためにはどうしたらよいのだろう。

自信をもつための2つの方法

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方法は2つだ。

ひとつは自信をもてるものをつくること。

ただそれはよく言われることだ。

それが難しいから、自分に自信を持つにはどうしたらいいか聞いているのだ。

どうしたら、

自信をもてるものをつくれるのだろう。

自信をもてるものをつくるには、

気力が必要だ。

その気力を高めることが、もう1つの方法だ。

自分に自信をもつには?方法①

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自分に自信をもつには、「自信をもてるものをつくる」ことだ。

能力もない。

容姿もよくない。

話もうまくない。

仕事もできない。

それでなにに自信をもてばいいのか。

一番いいのは、「好きなことをとことんやること」だ。

好きなことがない、というのなら今すぐ次の章にとんでくれ、そのためには気力が必要だ。

 

好きなことをとことんやるといっても、

いつまでも受け身ではいけない。

たとえばアニメが好きだとする。

そしたら当然、

好きなアニメの監督や作画担当者、レイアウト担当者などをチェックするだろう。

・それらの人が他にどんな作品に関わっているのか。

・それらの人は他の人とくらべてなにが優れているように感じるのか。

・その違いはどんな手法がつくりだしているのか?

・そもそもアニメとはどのような行程でできあがるのか?

・このアニメはアニメの歴史からみるとどんな位置にあるのか?

などなど、

ぼくはアニメのことを全然知らないが、

無限に知りたいことが浮かぶ。

それから、

つくっているところを観に行きたいと思う。

そこまで行ったら自分でつくることを考えるかもしれない。

好きなことをとことんやるとはそういうことだ。

これはおたくになることとは違う。

おたくは閉鎖系だ。

おたくを否定しているわけではないが、

好きなことをとことんやると開いていくはずだ。

これはどうだろう、こっちはどうなっているのだろう。

そうやって辿っていくと、アニメの領域を飛び出すだろう。

 

それくらい好きなことをとことんやると、

そのことに自信をもてるのではないか。

いや、それでもまだまだ知りたいことがあって、

自信などもっともてなくなっているかもしれない。

 

でもそのときには、

「自信なんてもてなくていい」

自信をもったら好奇心が失われてしまう、

という自信がもてるだろう。

自分に自信を持つには?方法②

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2つ目の方法は『気力』である。

自分に余裕がなかったり、エネルギーが足りていなかったり、

体調が悪かったりすると、

「自分ってダメだ」と思いやすくなる。

自分の好きなものもわからなくなってしまったりもする。

気力を高める方法はあるのだけど、

それを伝える前に、

気力の仕組みについて書いておこう。

出来ないことをやるときに溢れる

気力は「出来ないことをやろうとするときに」溢れ出してくるものだ。

だから「出来ることばかりやっていると」気力は溢れてこない。

「出来ることばかりやっていると」、自信はつくりにくいのだ。

 

おかしな話に聞こえるかもしれないが、

根本から自信をつくるには、

「出来ないことに立ち向かうこと」なのだ。

「出来ないことをやろうとする」→気力がでる→力がわく→自身がつく

いや、「出来ないことをやろうとすること」なのだ!と言われても、

「出来ないことをやろうとする」のがむずかしいんだよ!

という話になるだろう。

そのために必要なのが、養生という考え方である。

出来ないことをやろうとするためのエネルギー

養生とは、東洋医学の考え方で、

調子の良い状態を保つことである。

そうしていることでエネルギーが蓄えられ、

「出来ないことに挑戦しよう」という気力が湧くようになる。

このあたりの専門家は、「漢方医」や「鍼灸師」なので、もし専門的なことが聞きたければ、そのような場所を探して入ってみるといい。

今日は本を3冊紹介する。

これらの本は、漢方と養生についてやさしく書かれている。

これらの本があれば気力を高めることができるようになる。

ぜひ手にとってみてほしい。

自分に自信を持つには?

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自分に自信を持つには、

「どうしたらいいのだろう」

「自分ってダメだ」

と思っているあいだに、行動してみることなのだけど、

そういわれても「それが難しいんだよ!」と感じるのはよくわかる。

ぼくもそうだったからだ。

「行動」や「考えの切り換え」を行うためには

あるエネルギーや気力が必要で、

そのために東洋医学があると言ってもいいくらいだ。

ぜひ東洋医学に興味をもって利用してみてほしい。