Jamais vu

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漢方はすごいー花粉症編

      2016/09/30

たとえば花粉症。

花粉症というのは

慢性病の代表のようなものです。

 

これは東洋医学の知見をあわせると

ほとんど治ってしまいます。

 

実際

本や漢方を紹介して

ぼくを含め、

両親や何人かの友人の

花粉症はほぼ完治してしまいました。

 

治すということになると漢方だけでは難しいのですが、

緩和するという意味では、

“小青竜湯”がいいです。

 

花粉症の鼻水などは朝に

最も症状がきつく出ます。

「モーニングアタック」と呼ばれるものです。

 

これに対処するために

朝すぐに”小青竜湯”を飲むと

それだけでうまく行くこともあります。

 

しばらくしてそれでもまだ症状が出る場合は

もう1包飲みます。

 

漢方はほとんど野菜に近いものなので、

西洋薬のように

3時間あけないと飲んじゃダメというのは

ありません。

 

症状の重いときには、

1日5〜6回飲むことになるかもしれませんが、

日に日に服用数は少なくなっていきます。

 

東洋医学では

このように漢方で症状をやわらげながら、

食事の改善や

生活リズム、

温灸や整体などを利用して

根本的な改善をしていきます。

 

他にもアレルギー性鼻炎や

アトピーに悩んでいる方も

 

漢方で緩和できる可能性は高いです。

 

お悩みになられていて、

耳鼻科や皮膚科で

漢方をもらったけど良くならなかった

という方もいらっしゃると思います。

 

ぼくもそうでした。

 

それは、

耳鼻科や皮膚科の

多くの医師たちは

漢方を西洋薬とおなじようなものとして

処方しているからです。

 

漢方は

西洋薬よりも、

その人の個人的な状況によって

処方する漢方が細かく分かれていて

その飲み方もそれぞれ変わってきます。

 

ですから、

漢方医にかかることをお勧めします。

全国に

『イスクラ漢方』の会員店というのがありますので

会員店紹介

 

そちらにかかってみるのが

お手軽かと思います。

もしお悩みでしたら行ってみてください。

 

それでもダメなら

相談してください。

漢方医を紹介します。