Jamais vu

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自転車で事故りました。

      2016/05/02

bike01

昨日の夜中に、

恵比寿を自転車で走っていたんです。

車道を走っていました。

 

そしたら信号の手前で、

前を走っている車のドアが

急に開きました。

 

ドン!!!

ふわっ

ぐらぐらぐら

 

なにが起こったのか全然わからぬうちに

すごい衝撃を体にうけて、

ぼくは着地しました。

 

タクシーが後部座席のドアを

後ろを確認せずに開き、

そのドアに衝突したんです。

 

警察が近くにいたようで、

すぐに大丈夫?

と駆け寄ってきました。

 

「自転車ごとすごい浮いてたし、

すごい揺れだった」

と言われました。

 

「普通あんなのむち打ちだよ。

病院行かなきゃダメだよ」とも。

 

でもそのときはなんともなかったので、

そのまま帰ってきました。

今日もなんともありません。

 

今まで「体のつかい方」を研究してきた

おかげかなあと思っています。

 

体の一カ所を使う癖があると、

昨日タクシーにぶつかったときのような衝撃を

その一カ所だけで、

強烈にうけとめることになってしまいます。

 

「体のつかい方」の癖を

できるだけ外して、

できるだけ全身を使えるように

なっていると、

 

大きな衝撃も、

うまく全身に分散してうけとめることができます。

それぞれの体の部位が

うけもつ衝撃の大きさが、

小さくて済むわけです。

 

本当にそれのおかげだったのか、

ただの運なのか

わかりませんが、

なんともなくて良かったです。